浸水、洪水への
水害対策は万全ですか?

水害対策

台風や急な豪雨により洪水や河川の氾濫などの水害が日本各地で発生し、その頻度や規模は拡大傾向にあります。また地下空間の高度利用化により、ひとたび地下街や地下鉄など地下施設への浸水被害が生じると、事業停止や商品流通などに甚大な影響を及ぼします。総合防災ソリューションの昭電は、自然災害を人災にしない強靭なインフラ作りを支えるため水害対策製品の充実を図り、より多くのお客様にご利用いただけるように取り組んでいます。

 

同軸用SPD CA-BJJ3G/CA-BPJ3G

3分の吸水で使用でき、
軽量かつ頑丈、強固で破れない

アクアブロックは、土を使わない吸水性土のう(土嚢)です。水に浸すことで土のうと同様に使用することができ、乾燥すれば再利用可能(NDシリーズに限る)のため、さまざまな場所の水対策にご利用いただけます。

AFDシリーズ外観

特 長

  • 土不要!水につければ約3分で土のうが完成!

    麻袋中の小袋を手で揉み、水につけ込んで約3分間放置すれば土のうとして使用できます。一度吸水した水は、積み重ねなどで重みがかかってもほとんど水漏れはありません。

    分離器外付けSPDとAFDシリーズの比較写真
  • 目の詰まった麻袋は滑りにくく、積みやすい

    中身がジェル状なので隙間なく並べやすく、積み上げても一度吸った水は逃がしませn。

  • 強固な天然麻袋を使用

    踏みつけても離水・破水しません。また、杭を打っても中身が漏れ出しません。

  • 薄型・軽量で省スペース

    吸水前は薄型・軽量で、備蓄する際にも場所をとりません。

  • 自然乾燥で再利用可能

    陰干しで自然乾燥させると、約1割程度の大きさになり、再利用が可能です。(再利用版NDシリーズのみ)

  • 脱水剤で容易に廃棄可能

    使用後のアクアブロックを水カット(脱水剤)で素早く脱水、廃棄できます。(廃棄方法は各自治体により異なる場合があります)

  • 国土交通省 NETIS 登録品

    国土交通省 NETIS製品(NETIS登録番号 CG-100027-A)および実用新案登録品(実用新案登録番号 第3128193号)です。

用 途

吸水性土のうの特徴を生かして様々な場所で使用可能

分離器外付けSPDとAFDシリーズの比較写真

製品ラインナップ

用途に合わせて選べる豊富なラインナップ

再利用可能版、使い捨て版、海水対応版、連結タイプなど、用途に合わせてお選びいただけます。

分離器外付けSPDとAFDシリーズの比較写真

紹介映像

 

同軸用SPD CA-BJJ3G/CA-BPJ3G

地面に置くだけで洪水から守る
洪水防護システム

ボックスウォールは土のうに代わる次世代型緊急洪水防護システムです。かかる水圧を利用して固定し、止水する構造のため、アンカーボルトなどによる地面への固定は一切必要ありません。学校などの公共施設や小規模事業者でも作業者を待つことなく設置(撤去)を行えます。

ANS-CAT6外観

特 長

  • 軽量化による高い機動性で、1時間で120m設置も可能

    ボックスウォールの1ユニットは、3.4kg(5.5kg/m)と軽量なため、1チーム(2名)で120mという広範囲への展開が短時間で行えます。

  • 水圧を利用して洪水を堰き止める

    ボックスウォールは、かかる水圧により固定され、止水します。そのためアンカーボルトなどによる地面への固定は一切必要ありません。

  • 特殊工具不要、地面に置くだけで敷設可能

    モジュラー化されたボックスウォールは取扱いが容易で、ジョイント部分を接続するだけで洪水防護の展開ができます。また特殊な工具やスキルを一切必要としていません。

  • 容易な管理と高い費用対効果

    ボックスウォールユニットは、個々を重ねられるので約1kmの設置展開分のユニット(1,600枚)を20ftコンテナへコンパクトに収納できます。また簡単な洗浄で繰り返しの使用が可能です。

設置方法

接続に工具は不要、フレキシブルな設置が可能

ボックスウォールは特殊工具やスキルを必要とせずに設置ができ、ユニットのジョイント部をつなぎ、付属のバネクランプで挟みます。各ジョイント部は±3度の調節ができ、カーブした設置場所でも対応可能です。

分離器外付けSPDとAFDシリーズの比較写真