05 技術職

技術職

2013年入社・電気電子情報工学出身

地震の恐怖が具体性をもつ中、
被害を少なくできることを考えると
やりがいを感じます。

現在の仕事内容・職場の雰囲気

現在の仕事内容・職場の雰囲気

上司、先輩との距離が近く、お互いの作業を手伝う

私は、地震対策システム部という部署で、主に免震装置の設計・組立て・出荷を行っています。「三次元地震波発生装置」を使用し、新製品の開発及び性能試験も行っています。部署の人数が少ないのでやらなくてはいけないことは多いですが、その分上司、先輩との距離が近く、部全員でアイデアを出しあったり、お互いの作業を手伝ったりと、チームワークを持ってコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。

昭電を選んだ理由

昭電を選んだ理由

幅広い事業展開で、これまでの勉強が生かせると思った

昭電は私の部署である地震対策以外にも雷害対策やネットワークをはじめとし、幅広く事業を展開しています。私の大学時代の専攻は電気、電子、情報工学でしたので、これまでの勉強が様々なフィールドで生かせるのではないかと思いました。また多くの技術を持った歴史のある会社の中で、色々なことに携わることで知識を得ることができるのではないか、そうした中で幅広いという利点を生かし、なにか新しいことができるのではないかと思い志望しました。

日々の仕事の中での「やりがい」

日々の仕事の中での「やりがい」

お客様や協力会社様から生の声を聞いて改善に活かせる

私の部署では、設計・開発から現場作業に至るまで、様々なことを行っています。大変ではありますが、現場作業でなければ気づかないこと、設計をしていなければ気づけないことも多くあります。また、どちらの立場でもお客様や協力会社様から生の声を聞くこともでき、それぞれの作業がそれぞれの場所で生かすことができます。ひとつのことでなく広く「する」ことで新しいアイデアが生まれモノができ、状況改善の一端ともなります。
昨今日本では、地震の恐怖が具体性をもって煽られている状況です。対策品を売るメーカーとして、よりよいモノ、方法ができれば被害を少なくできることを考えるとやりがいを感じます。

就職活動中の学生に対するメッセージ

就職活動中の学生に対するメッセージ

数を絞り、業界研究や面接の応答内容を見直すことも

履歴書を丁寧に書き、十分に面接の準備をして挑んでも、内定をいただけないというのが現状の就職活動です。しかしながら、投げやりで数を打ってもあたることは少ないと思います。どうしてもうまくいかないときは数を絞り、初心に帰って業界研究や面接の応答内容を見直してみるのもいいと思います。内容が淘汰されていけば、自信もつき、おのずと結果がでると思います。面接される方々も、人間ですので得意不得意を感じることもあると思いますが、あきらめずにがんばってください。

あなたが考える昭電らしさとは?

「 地道と柔軟性 」

お客様の意見に対し、柔軟な対応をすべく日々切磋琢磨しています。

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